院長ブログ
前腕~指先
(2026.10.05更新)
上腕骨は肩から肘にかけて位置する骨で、肘関節では尺骨などと連結しています。 尺骨は前腕の小指側に位置し、肘関節の曲げ伸ばしに重要な役割を果たします。 前腕の先には手関節があり、その先には複数の手根骨が… ▼続きを読む
肩関節②
(2026.09.28更新)
肩周囲の外傷には、腱板損傷、上腕骨近位端骨折、肩関節脱臼、鎖骨骨折などがあります。 転倒や衝突などの外力により、これらが単独または複合して生じることがあります。 主な症状として、肩の痛みや腫れ、腕の動… ▼続きを読む
肩関節
(2026.09.21更新)
五十肩(frozen shoulder)は、肩の痛みと関節可動域制限を主症状とする状態です。 肩の動きには肩関節だけでなく、肩甲骨・鎖骨・胸郭の動きも関係しています。 胸骨は上から胸骨柄・胸骨体・剣状… ▼続きを読む
足関節
(2026.09.14更新)
足関節は脛骨・腓骨と距骨から構成され、身体から足部へ荷重を伝える重要な関節です。 足部には7個の足根骨と5本の中足骨があり、それぞれが関節を形成しながら連動しています。 これらの骨は内側縦アーチ、外側… ▼続きを読む
膝
(2026.09.07更新)
今回のミニレクチャーでは、変形性膝関節症についてお話しいただきました。 膝関節では、関節軟骨の摩耗により、関節腔の間隙が徐々に狭くなっていきます。 痛みなどで活動量が低下すると、膝周囲の筋肉が萎縮し、… ▼続きを読む
膝関節
(2026.08.31更新)
今回のミニレクチャーでは、膝関節周辺の構造についてお話しいただきました。 大腿骨の外顆や脛骨の位置を確認しながら、外側側副靭帯や前十字靭帯の役割について学びました。 これらの靭帯は、膝関節を安定させる… ▼続きを読む
大腿骨
(2026.08.03更新)
骨幹部から顆上部に及ぶ骨折では、骨片の転位や血管・神経損傷の有無を慎重に評価する必要があります。 内果骨折や腓骨骨折を合併する場合は、足関節の安定性もあわせて確認します。 転位が大きい症例では、骨折部… ▼続きを読む
運動器(急性腰痛)
(2026.07.20更新)
ギックリ腰は、突然強い腰の痛みが起こる急性腰痛で、「魔女の一撃」とも呼ばれています。 痛みを和らげるために、ロキソニンなどの消炎鎮痛剤がよく使用されます。 ロキソニンは、プロスタグランジンの産生を抑え… ▼続きを読む
運動器(腰椎疾患)
(2026.07.13更新)
椎間板は中心の髄核と、その周囲を包む線維輪から構成される。 椎間板ヘルニアは、線維輪が損傷して髄核が飛び出し、脊髄や神経を圧迫する病気である。 辷り症は腰椎が前後にずれることで、神経が圧迫されて腰痛や… ▼続きを読む
運動器(腰椎)
(2026.07.06更新)
腰椎は5個あり、体重を支えたり体を動かしたりする重要な骨である。 それぞれの腰椎は、前方の椎体と後方の椎弓で構成される。 椎体は体重を支え、椎弓は脊髄を保護する役割をもつ。 腰椎の下には仙椎が位置し、… ▼続きを読む
