運動器(腰椎) [2026.07.06] 腰椎は5個あり、体重を支えたり体を動かしたりする重要な骨である。 それぞれの腰椎は、前方の椎体と後方の椎弓で構成される。 椎体は体重を支え、椎弓は脊髄を保護する役割をもつ。 腰椎の下には仙椎が位置し、5個の骨が癒合して仙骨を形成する。 さらにその下には尾椎があり、通常3~5個の骨が癒合して尾骨となる。 このように、腰椎・仙椎・尾椎は連続して脊柱の下部を構成し、体を支えている。 前の記事へ次の記事へ